コラム

次亜塩素酸水のNG使用方法(要注意)

冬至が近づくにつれ、本当に日が短くなったんだな〜って身に染みて思う今日この頃。

さて、本日社長から、必ずある項目について書け!と指示を受けました。内容は、

間違った使用方法の蔓延です。

HASH for Proは、分野としては、「弱酸性次亜塩素酸水」です。最近は、この弱酸性次亜塩素酸水が安全かつ強力な除菌力を持っているということで、様々な場所で利用されています。弱酸性次亜塩素酸水の作り方は、現在、「電解法」「二液法」とあります。それぞれ知恵を絞って編み出した素晴らしい技術ですが、どうしても塩分が多く、安定しません。そこを解決するためにできたのが、「緩衝法」という特許製法です。この方法は、塩酸を使用しないので、塩分が少なく「安定」「高濃度」を実現できました。弊社のようなメーカーが製品を作り、販売店が販売していくのですが、HPを見るに辺り、緩衝法という看板を掲げながら間違った方法を伝えているサイトが非常に多く懸念しております。

・高濃度ですが、水道水で希釈して使用できるので、割安!

違います!!!!

ボトルに入れて、1日で使い切ってしまうのでしたら希釈しても問題ありません。

が、使い切らない場合は、水道水で希釈してはいけません。

水道水というのは、全蛇口の水の成分全て違うと言っても過言ではありません。そんな成分のわからないものと、徹底的に成分を調整している次亜塩素酸水を混ぜて、本来の力が発揮できるわけありません。そういったサイトを見た場合、その販売業者は本質を理解しないまま販売しているところだと判断して構いません。ものを売るということは、必ず責任が伴います。顔の見えない今の時代だからこそ、売る側はしっかりと責任を持つべきです。メーカーからも何度も指導しているので、弊社の販売店様はしっかりとしていただいていますが、そうでないところではとにかく乱立しています。

・希釈していいのは、JF-5Aをはじめ、メーカー推奨の噴霧器を利用して噴霧する際のみです。JF-5Aの中には、水道水のpHを調整するフィルターが入っています。なので、日本国内の水道水でしたらHASH for Proと同じpHに調整することが可能です。HPの希釈しても大丈夫!などと記載があるところは怪しいので購入は気をつけて下さい。また、そういった販売店に卸しているメーカーがどこかを確認して下さい。注意勧告させていただきます。色々と情報が溢れている社会だからこそ、何が本当に大切なのか。よくよく見ていかないとですね。わからないことがあればすぐに確認して下さい。皆様と二人三脚で成長していけたら幸いです。

本日の教訓

水道水は全て成分が違う!

どういった数値かわからない水道水で保存するボトル内で希釈を勧めるなど言語道断

 

見つけたら報告くださいね。

良い忘年会を!飲みすぎないように!

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