コラム

まともな次亜塩素酸水はどう見抜く?

えらいよ!えらいよ私! 昨日、書くって言って本当に書いちゃうなんてえらいよ!コンニチワ。

新型肺炎コロナウィルス「COVID-19」が猛威を奮っている中で、次亜塩素酸水に注目が集まっている。おそらく、今回の件で知った!という人も多くいるのでは?かくなる私も最初は、ジア?英語?って思ってました。しかし、世の中、色々なところが色々な名前で次亜塩素酸を販売しています。

そこで!

一般の方がまともな次亜塩素酸水を選ぶには、どこに注目すべきか!次亜塩素酸Gメンが解説します!

◆知っておくべきこと
①次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウムとの違い
・一般に「次亜」と言われているのは、「次亜塩素酸ナトリウム」です。通称「ジアソー」(以下ジアソー)
・ジアソーの中の「次亜塩素酸イオン」が多少殺菌効果を持っています。
・通常、ジアソーは、12%(120000ppm)か6%(60000ppm)という濃度で売られています。
・このままだと絶望的に危険なので、200ppm程度に希釈して使用します(アルコールよりははるかに強いです)
・ジアソーは、強アルカリです。
・現在は、このジアソーを純粋で薄めて、次亜塩素酸ナトリウム水として販売しているところが増加(つまり200ppmに薄めたジアソー)
・しかし、ジアソーは芽胞菌、カビ、バイオフィルムに対しての効果が期待できません。(次亜塩素酸イオンの殺菌効果は低いので)
・ジアソーは建物や設備を徐々に破壊していきます。指紋もなくなります。
・空気内噴霧、空気洗浄不可

②それに対して次亜塩素酸水とは?
・次亜塩素酸水の殺菌成分は、「次亜塩素酸」です。
・次亜塩素酸は、次亜塩素酸イオンより強力な殺菌効果があります。(約80倍)
・が、とても安全です。(飲んでも大丈夫なくらい)
・しかし、とても不安定な物質です。
・光、紫外線に弱い
・熱もだめ
・塩分が多いのですぐ失活(効力がなくなってしまう)
・空気洗浄可能

ですから、現在次亜塩素酸水への注目が増しています。
ところが、どの次亜塩素酸水を選んで良いかわからない、、

◆ポイント
・製造月が記載してあるか
(弊社の緩衝法以外の製造方法の場合、使用期限が非常に短いので記載しないケースあり)
・HPに使用期限の記載があるか。(使用期限が短いので記載しないケースあり)
・本当に作っているのはどこか?(ほとんどがメーカーではありません。)
・製造方法の記載があるか。(現在は、二液法か、電解法。HASH for Proは緩衝法(特許製法))
・pH値の記載があるか
・濃度の記載があるか
・HPの最終更新日はいつか
・メーカーのHPはあるのか?
・メーカーに電話して出るのか?
・JANコードがあるのか(正しい情報が入っているかは別)
・ネット販売に特化した素人用かどうか
・飲料水適合試験に合格しているかどうか

◆購入した後
・しょっぱくないかどうか
・匂いは臭くないかどうか
・本当は、pHと濃度も測りたいとこですが、機材がないよね、、、

まともな次亜塩素酸水はこれからの未来を担っていく衛生素材です。
愛を持って育てていきたいところですが、今の状況は、変なものが次から次への出てきて、悪貨は良貨を駆逐してしまう!
って、ならないように、HASH for Proは真っ直ぐ育てていきます。

取り上げて欲しい内容があれば遠慮なく♬
ラジオみたいにやっていけたらいいですね〜

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