噴霧器(空気洗浄)

JF-5A

◆指定次亜塩素酸対応機種

指定次亜塩素酸に合わせて全体仕様を設計しており、専門機器にて実証済みの次亜塩素酸による効果を最大限に引き出します。

◆特殊フィルター入りカートリッジ装着済み

水道水に含まれますカリシウムやマグネシウムなどの不純物を吸着し白粉現象を最大限に抑えます。また、水道水で希釈しても指定次亜塩素酸の性質である弱酸性に保持されます。

◆5リットル容量・コンパクト設計/楽々上から給水タイプ

重いタンクの持ち運びが不要の上から楽々給水。
余裕の大容量で補充の手間を減らせます。

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空気をきれいに洗いませんか

HASH for Proは、専用噴霧器で空中噴霧することで、より広範囲かつ、効果的に除菌消臭を行うことが可能です。

・噴霧器は必ず超音波式をご利用下さい。
・弊社専用噴霧器以外でのご利用は、自己責任となります。

現在Seirin.Labo.ではJF-5Aという1機種のみを取り扱っておりますが、今後、性能、サイズ等様々な機種を検討しております。

◆使用方法

JF-5Aは、5L入ります。
空中噴霧する際、HASH for Proを約5~6倍希釈します。

なぜ5〜6倍なの?

HASH for Proは、300ppmという濃度ですが、5倍だと60ppm、6倍だと50ppmとなります。通常だと6倍の50ppmで十分な効力を発揮しますが、インフルエンザの時期や、人が大勢集まるなど感染や臭いが想定される際は、少し濃くして利用することで確実な効果を狙っていきます。かといって、計量カップで厳密に計る必要はありません。目分量や感覚で問題ありません。

とはいっても5Lの5倍6倍の目安は必要なので、計算してみましょう。

◆希釈の目安

「5倍希釈の場合」
・HASH for Pro:0.83L
・水道水:4.16L

「6倍希釈の場合」
・HASH for Pro:0.71L
・水道水:4.29L

う〜ん、、、細かいですね、、、
なので、目分量で構いません。

ちなみに、以前のEV-3をご利用中の方の場合は、

「5倍希釈の場合」
・HASH for Pro:0.5L
・水道水:2.5L

「6倍希釈の場合」
・HASH for Pro:0.43L
・水道水:2.57L

◆空調の位置を把握

噴霧器はHASH for Proを霧状(微細)にして空気に溶け込ませることで、空気をきれいにしていきます。なので、空調の位置を把握することが重要です。
なるべく空気が回るように、もしくは空調の吸い込み口に吸い込ませることで、空調内のカビ防止にもなります。

◆白化(白粉)現象

通常、加湿器などで水を噴霧すると、TVやPCのモニターなどにうっすらと白い粉のようなものが着くと思います。それは、水道水に含まれているカルシウムやマグネシウムです。コピー機のそばで利用した際は、故障の原因にもなってしまう厄介な現象です。このような現象のことを白化(白粉)現象と言います。

HASH for Pro自体は特許製法である「緩衝法」で利用する緩衝体の性能の1つがカルシウムやマグネシウムを取ってしまうので、白化現象は起こらないのですが、希釈する水道水はどうしてもカルシウムやマグネシウムが含まれています。そこで、JF-5A本体にも緩衝体(カートリッジ)を取り付けています。ですので、通常の噴霧器より白化現象は起こりづらくなっています。が、希釈するための水道水が100%カートリッジを通るわけではないので、完璧に防ぐことはまだできていません。

100%を求める場合は、
別売のエヴァポットを利用して下さい。

※EV-3は現在カートリッジを付けていませんので、エヴァポット利用をお勧めします。

◆お手入れ

使用方法もバッチリ!となっても、機械自体の手入れがおろそかだと意味がありません。面倒かとは思いますが、1週間毎にタンク内の清掃と、超音波端子の清掃をお願いいたします。

◆最後に

噴霧器を導入している施設でよく見かける光景ですが、噴霧器を導入していても日々の業務の忙しさから、水を入れっぱなしにして噴霧していない、水が空っぽになったまま、ONにしているが噴霧されていない(タンクがきっちりはまっていない)など無駄になっているケースがあります。これでは宝の持ち腐れになってしまいますので、施設のリーダーが1つの業務として毎日のルーティンに組み込み、噴霧器が作動していない=院内感染の恐れが急速に高まるという意識付けを行って下さい。一朝一夕にはできない会社としての意識改革とルールの遵守です。企業の価値を高められるかは現場の正しい衛生意識の徹底を誰一人違うことなくできることです。それが利用者の命を守ることに繋がっていきます。

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