お知らせ

感染症・食中毒ニュース

◆RSウイルス流行収まらず 熊本県感染症情報
15~21日の熊本県感染症情報によると、乳幼児に多い呼吸器疾患のRSウイルス感染症の患者216人が県内医療機関(50定点)から報告された。前週より46人減。減少は4週間ぶりだが、過去5年の同じ時期は50人以下で、突出して多い。全体の約36%は1歳児。県健康危機管理課は「流行は収まっていない」と注意を呼びかけている。

 同感染症は鼻水、せきなどの症状があり、2歳までに一度かかるとされる。生後半年以内の乳児は細気管支炎や肺炎などを起こすこともあるという。成人になってから再感染する人もいる。
11保健所別では菊池、宇城が目立ち、八代も前週から急増。マスクや手洗いのほか、流行期は人混みを避け、おもちゃを消毒することも予防になる。50定点報告は、ほかに感染性胃腸炎84人(14人減)、突発性発疹30人(13人減)。全数報告分は侵襲性インフルエンザ菌感染症、侵襲性肺炎球菌感染症が各1人だった。(川崎浩平)熊本日日新聞

◆「ノロウイルス食中毒注意報」を発令します!【本年度6回目の発令です】
感染性胃腸炎患者が増加しており、ノロウイルス食中毒が発生しやすい状況になっています。
今後も、この状況が継続すると予想されることから、食品関係営業者等に注意を促すため、県下全域にノロウイルス食中毒注意報を発令します。(滋賀県)

様々な情報がネットニュースに溢れておりますが、惑わされることなく、マニュアル通りに対策を徹底してください。
多くの大手法人様、大学、国の機関に導入していただいておりますが、施設内感染は起きておりません。
これもユーザー様がきっちりと使用方法、保管方法を守っていただいているからです。
第4波が来ると言われております。コロナ以前の生活に戻ることはかなり難しくなってきました。
日本はどうしても決断、判断が下せないので、このまま曖昧に進むでしょう。
その中で、自分や家族を守るのは自分でしかありません。
マスコミも、既得権益者も感染後のあなたを守ってはくれません。
精神的負担ではなく、生活の一部となるように今後とも習慣付けていただけたらと思います。

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