お知らせ

食中毒ニュース

コロナウィルス対策実施を受け、食中毒が大幅に減少しております。
これは副産物ですが、衛生対策は全てに通じるものであることが明確となっております。
とはいえやはり「0」とはなりません。

弊社は「0」を目指すべき挑戦を続けていきますし、啓蒙勉強会は続けて参ります。

◆表面だけ焼いた鳥肉料理提供、加熱不足で6人食中毒…カンピロバクター菌検出

山形県は22日、新庄市若葉町の飲食店「やきとり鳥舟」で、食中毒が発生したと発表した。12日に食事をした20~40歳代の男女6人が15日朝から、下痢や発熱などを発症。うち3人から加熱不足の鳥肉に潜み、食中毒の原因となるカンピロバクター菌が検出されたという。患者はほぼ回復している。

 県食品安全衛生課によると、同店では、表面だけ焼いた鳥肉料理が提供されていたといい、最上保健所は同店を22日から3日間の営業停止処分とした。(読売新聞)

◆調理場工事で給食中止の小学校、弁当店の「鶏の照り焼き」で食中毒84人
静岡県は22日、裾野市の弁当店「菜花亭」の弁当を食べた沼津市立小学校の児童、教諭ら計84人が食中毒を発症したと発表した。市立沢田小で17日に給食の代わりに提供されたもので、78人が児童だった。全員軽症で快方に向かっているという。発表によると、「鶏の照り焼き弁当」を食べた7人の便からウエルシュ菌が検出された。東部保健所はこの弁当が原因と判断し、店を22日から当分の間、営業禁止とした。沢田小では給食調理場の工事で12日から給食を中止していた。県が認定した集団食中毒は今年初めてとなる。(読売新聞)

◆保育園で50人食中毒(岐阜)(毎日新聞)
◆厚労省 食中毒、直近20年間で最少 コロナ影響浮き彫りに
20年(1~12月)の食中毒発生件数が、直近20年間で最少だったことが厚生労働省のとりまとめで分かった。新型コロナによる飲食店の休業・閉店や家庭内調理の増加、手洗いやマスク着用など食環境を巡る変化が影響を与えたとみられる。同省は昨年1年間の食中毒発生状況の詳細について、22日開いた有識者会合で明らかにした。(日本食糧新聞)

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