コラム

超音波加湿器を使用する際の注意点

東京はしっとりと雨
雨が降ると花粉もウィルスも飛散しにくくなるのでちょっと心が楽になります。

さて、超音波加湿器を使用する際の注意点を記載します。

今、弊社から弊社が推奨するJF-5Aの出荷ができない状況です。
ですので、皆様は一般の家電量販店等で販売している加湿器を使用、もしくは購入予定だと思われます。

加湿器は、基本
・超音波式
・気化式
・加熱式
・ハイブリッド式
の加湿方法があります。

次亜塩素酸水を噴霧する際は、
・超音波式
・気化式
を使用してください。

次亜塩素酸水は、紫外線だけでなく熱にも弱いからです。

50ppm程度で十分ですので
(HASH for Proの場合は、約6倍でお願いいたします。)

ところが、ユーザーから来た問い合わせで以下の内容が判明いたしました。

・超音波式を購入したのですが、液体があったかくなってしまう。

弊社は加湿器メーカーでないので細かくはわかりませんが、
国内外問わず様々なメーカーが様々な価格帯で加湿器を製造しております。
その中ではやはり正常な機能を持ち合わせていない加湿器もあるようです。
液体が温かくなるような加湿器の使用はおやめ下さい。HASH for Proの効果が無くなるだけでなく、容器内が温まることにより、レジオネラ菌の発生を促進させかねません。レジオネラ菌はとても危険な菌ですので、ご注意ください。

弊社推奨の加湿器以外をご利用中の方に関しては一度ご確認お願いいたします。

販売店の皆様は上記内容を各々のユーザー様にお伝えくださいませ。

本日より4月となります。
今年は、エイプリルフールで楽しい嘘もつけない空気感ですね
皆様もコロナウィルスだけでなく、ご自愛くださいませ。

Seiren.labo スタッフ一同

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