学校法人瓜生山学園関係者の皆様方へ

除菌剤メーカーである株式会社AEVA&Coからの方針公表

学校法人瓜生山学園
 京都芸術大学
 京都芸術デザイン専門学校
 京都文化日本語学校
 京都芸術大学附属高等学校
 認可保育園 こども芸術大学
の学生・生徒・児童並びにその保護者の皆さま
そこに従事されていらっしゃる教職員の皆さま
そして、瓜生山学園に集われる皆さま

弊社は、自衛隊、警察、医療関連、介護施設など、プロの現場において院内及びその施設内、院内等の感染防止、食中毒対策用の除菌消毒剤の研究・開発・製造に特化したメーカー・法人です。

弊社の理念は、「技術で人の命を救う。そしてその技術は地球に優しくなくてはならない」です。
この理念を掲げる弊社は「芸術立国の碑」にある愛と平和の精神、他者への思いやりと真心を建学理念として掲げる瓜生山学園の方々に出会いました。
そして瓜生山学園従事者の方々と幾度と議論を重ね、学生・生徒・児童の方々に対する安全環境構築への熱く真摯な想いに強く共感共鳴し、この度の瓜生山学園における感染症予防安全環境構築をご一緒させて頂く運びとなりました。

防疫に絶対、100%はあり得ません。
しかし、100%に近づける努力は行い続けるべきだと考えます。

これより弊社は高品質製品提供メーカーとしての責務を持ち、瓜生山学園に集われる皆様への弊社製品の正しい活用方法や保存方法の共有、そして安全環境運営方法等に関する知識の提供、恒常的な総合的感染予防対策を携えた施設構築等確立への一助を担うべく努力し続ける所存です。

エビデンス

※「エヴァ水」から「HASH for PRO」に2019年7月に商品名変更、両商品は同一商品
(2019年8/1以降はHASH for Proとしてデータ取得、それ以前は、エヴァ水として取得)

最新特許製法「緩衝法」(次亜塩素酸イオン交換製法)

「緩衝法」は、日本・韓国・台湾・EUで特許取得済です。
リンク:「緩衝法」(次亜塩素酸イオン交換製法)について

飲料水検査適合の液剤

HASH for Proは300ppmという高濃度でありながら、飲料水適合試験に合格しております。
安全性の証明だけでなく技術力の証明でもあります。次亜塩素酸水自体、どの製法の製品でも、まともに製造した生成直後の製品でしたら危険はありません。が、飲料水適合試験に合格することは不可能です。理由は塩分と不純物が多いからです。

現在、水道水が飲める国は世界196カ国中15カ国しかありません。
日本は水道法制定で非常に厳しい検査があります。HASH for Proはその適合試験に合格しております。
次亜塩素酸水の中で、飲料水適合試験に合格できる製法は、「緩衝法(次亜塩素酸イオン交換製法)」で製造された次亜塩素酸水のみです。

弊社は、前身の会社から100万L以上を提供してきておりますが、事故報告は1件もございません。
化学物質過敏症の方が多数いらっしゃる団体にも提供しておりますが、そちらも事故報告はございません。
しかしながら、化学物質過敏症の原因物質は千差万別ですので、全員に当てはまるわけではございませんので、万が一体調に支障を来すような事象が発生した場合は直ちに使用をおやめください。

リンク:飲料水適合試験結果

防衛省認定技術

ひとに優しい液剤

皮膚パッチテストに合格しております。手荒れに関しては、水道水と同等程度となっております。化学物質過敏症の方々にも多く使用していただいておりますが、万が一影響が出た際は、使用をお控えください。

効果効能

リンク:効果効能

日本製

HASH for Proは、日本の特許製法であり、日本で製造されております。

次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水の違い

次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸ナトリウム液は、塩素系殺菌剤のひとつです。家庭でも日常的に使われており、 台所漂白剤や除カビ剤などで生活になじみのある製品を指します。次亜塩素酸ナトリウムには、次亜塩素酸は含まれておりません。次亜塩素酸イオンが含まれております。
塩素が含まれているため、使うときは皮膚に触れないよう手袋をし、十分に換気するなど注意が必要です。

次亜塩素酸水

殺菌成分の「次亜塩素酸」が含まれており、これまで食品の消毒や物品の除菌などに用いられています。 本学で使用する次亜塩素酸水は、特許製法「緩衝法(次亜塩素酸イオン交換製法) 」で製造されているため、電気分解や二液法とは違い、塩酸不使用のため塩分が微量で「飲料水適合試験」に合格するほど安全です。
肌にも優しく、口に入れても大丈夫な製品で安全に取扱ができます。
空間除菌にも、物にも、マスクにも安全に使えます。

次亜塩素酸水には3種類あります。

電解法

一番最初に発明された方法

塩と塩酸、もしくは塩と水を電気分解し、微量の次亜塩素酸を作ります。

・濃い濃度での生成が不可能
・塩のため出来上がった製品にも塩分が多く機器を錆させる
・塩分が多く飲料水適合試験をパスできない
・塩分が多いので瞬時に分解が始まり保存には向かない
・本来は製造機械を販売し自社利用のみ

生成後、どのくらい短時間で使用するか?がポイントになるため、生成後時間がたってしまうと、ほぼ水になっていると想定されます。

二液法

電解法の弱点を克服するために開発された方法

強アルカリの次亜塩素酸ナトリウムと強い酸性の希塩酸を混ぜて作ります。

・電解法より濃い濃度生成可能(それでも200ppmが限界)
・強アルカリと強酸性を混ぜるため、塩素ガスの危険
・塩酸を使用するため塩分が多い
・塩分が多いので分解が早い(使用期限は2週間〜3ヶ月)
・飲料水適合試験合格不可

簡単に誰でも生成できるので、一番身近にある次亜塩素酸水であるが、製法に危険性があります。

緩衝法(次亜塩素酸イオン交換製法)

品質、生成方法ともに、安心で安全な製法(次亜塩素酸イオン交換製法)

次亜塩素酸ナトリウムと水を緩衝体に通すことで出来ます。

・環境負荷がすくなく、安全に生成可能
・塩酸不使用なので、塩分が非常に少ない
・品質の安定性が高い
・食品添加物のみなので安全
・高濃度生成が可能
・3つの製法のなかで一番長期保存(冷暗所にて1年)可能
・水質検査に合格できる唯一の 次亜塩素酸水

↑HASH for Proは緩衝法です↑

アルコールの注意点

アルコールによる手指消毒の現状

・アルコールは、濡れているもの、場所に使用すると希釈されるため効果がない
・アルコールの殺菌濃度は70%以上でないと除菌効果は薄れる
・70%以上のアルコールは手が荒れるため実質使用は非常に難しい
・アルコール過敏症の方への使用が不可
・市場に出回っているものは、50%~60%のものが多い
・火器厳禁、火器厳禁のため空中噴霧も不可
・アルコール不足のため、実質は水で希釈して利用をしているケースが多い(使用する意味がほとんどなくなってしまう)

アルコール設置による対策は、個人のモラルに頼った100%全員が行わない対策を感染対策と呼ぶことは難しいと考えます。

実態

リンク:やっぱりあったアルコール濃度不足の除菌ジェル
リンク:消費者庁が警告

新型コロナウィルスの感染経路

①人から人へ

②物を介して 人から人へ

HASH for Proの用途

手肌の除菌

HASH for Proを原液のまま、直接、スプレーで吹きかける。

手肌にやさしい
飲料水ではありませんが、口に入っても害のない「飲料水適合試験をクリア」している安全な製品です。

外出先で
・自動販売機をつかったら
・公共の乗り物に乗ったら

不特定多数の人が触れるものに触れたら、使いましょう。

物の除菌

HASH for Proを原液のまま、直接、スプレーで吹きかける。

アルコールと異なり蒸発しないので、余分な水分はペーパータオル等で拭き取ってください。
・帰宅したらドアノブに
・自分の使った場所を次の方のために

※水分に弱いもの以外には使えます。

空間除菌

HASH for Proを6倍に希釈して、噴霧器を使用する。

HASH for Proを5〜6倍に希釈し、加湿器で空中に噴霧します。

・噴霧中は換気の必要がありません。
・飲料水適合試験をクリアしているので、吸引しても大丈夫です。
・塩素を使わないので塩分が少なく、錆の心配がない
・消臭効果が高いので、消臭対策にも効果を発揮

ウイルスを持ち込まない、持ち帰らないためにできること。

学校法人瓜生山学園における感染症予防対策について

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