コラム

亜塩素酸水・亜塩素酸ナトリウム水とHASH for Proとの違い

販売店様から「亜塩素酸水・亜塩素酸ナトリウム水とHASH for Proの違い」について質問が来ました。

化学式ではなく、簡単に説明できればと思います。

亜塩素酸ナトリウム水は、pH8程度(アルカリ)それを酸を入れてpH4程度の酸性側に持っていくと、亜塩素酸水。そうなると二酸化塩素が発生し、除菌効果があります。ところが、pH4で二酸化塩素が発生してしまい、すぐに失活するので(ほとんど塩水状態)亜塩素酸水としてボトリングはできません。アルカリのまま出して、使用する際に酸を入れて二酸化塩素を発生させる。濃度は、400ppm程度必要ですが、二酸化塩素は刺激臭が強く、HASH for Proのような使用方法は出来ません。最近は二酸化塩素という表示でおしゃれなボトルで出ているものもありますが、二酸化塩素としてボトリングすることはできないので、亜塩素酸ナトリウムpH8程度で出しています。もちろん何の効果もないので、プロの世界での利用はされず、インテリア雑貨のような立ち位置で一般のおしゃれな方々からの利用があるようです。比較データもございますので、必要でしたらメーカー担当者までお問い合わせください。

このように、似たような名称、複雑な名称で色々な物が出ておりますが、遠慮なくお問い合わせください。今、弱酸性次亜塩素酸水を上回る安全性、除菌力を持った機能水は無いと自負しております。その中でも特許製法である「緩衝法」で作られているHASH for Proは、300ppmにも関わらず、飲料水適合26項目に合格する唯一無二の作品となっておりますので、これからも安心してご利用下さいませ。



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