コラム

次亜塩素酸水=牛乳理論 を再度まとめてみました

日々、「次亜塩素酸水発売開始!」や「どこどこ区役所で法人○○が次亜塩素酸水を無料配布!」「限定!」などのニュースが飛び込んで参ります。
残念ながら野放し状態です。先日のタクシーの運転手さんが使っていたのも次亜塩素酸水。透明なボトル、、、「運転手さん、残念ながら、それ水です、、、」

会社はあなたを守ってはくれません。
守ってくれようとしてくれる会社は素晴らしいです。ところが間違った守り方をしていると結局は守っていないと同じです。
運転手さんも会社から支給されたようですが、つまり全く無駄なコストをかけて無駄な対策を行なっているだけです。

そもそも次亜塩素酸水という物質自体、まだ一般の方が使用できるほどきちんとした情報提供ができていません。

この難しい&怖そうな響き=学ぶ気になれません!という方々に、何か良い例えがないか、社長より宿題を出されていたので、
前回、ちょろっと書いたのですが、それが褒められたので、今回は全面的にその理論で皆様にお伝えできたらと思います。

次亜塩素酸水=じあえんそさんすい

長い、難しい、怖い、、

そこで、

次亜塩素酸水を「牛乳」で例えてみます!

1)種類
次亜塩素酸水にも種類があります。

牛乳も色々ありますよね?
まずは、コンデンスミルク、低脂肪乳、粉ミルク、牛乳、牧場の美味しい牛乳、

さらにその中でもメーカーさんが色々とあります。

次亜塩素酸水の製造方法は現在3種類
・電解法(水と塩を電気分解か水と塩酸を電気分解:塩分が多く消費期限が短く高濃度生成は不可)
・二液法(水と次亜塩素酸ナトリウムと塩酸を混合し製造:消費期限が2週間〜3ヶ月:塩酸を使用するので塩分が多く不安定。200ppmまで生成可能)
・緩衝法(弊社特許製法:塩酸不使用・飲料水適合試験合格・塩酸不使用なため塩分が非常に少なく消費期限が長い。高濃度生成可能)

種類とメーカーは選んでください。
命や健康に関わるものです。調べないで購入するようなものではありません。

2)紫外線に弱い
ペットボトルに入れた牛乳を私は見たことがない、、
(瓶はおいといて、、)牛乳をずっと外に置きっぱなしもない

3)賞味期限
牛乳もすぐ腐っちゃいますよね
次亜塩素酸水も消費期限があります。弊社は1年 通常1日〜2週間
3~6ヶ月持つと明記しているところもありますが、濃度をたもっている製品を見たことがありません。
製造月を明記していないものはNG

4)濃度
濃い牛乳や薄い牛乳ありますよね。(濃厚なソフトクリームが好きです♫)
濃度明記が無い次亜塩素酸水はNG

5)小分け販売
牛乳を小さな瓶に自分で小分けしてメルカリやラクマなどの個人間売買する人いないですよね(知らないだけ?)
次亜塩素酸水も同じです。ペットボトルで販売している業者はやめましょう。無責任です。
個人が販売するようなものではありません。HASH for Proのネット販売は弊社が許可を出しているところのみです。それ以外の製品に関しては
保証できません。監視はしておりますが、次から次へと出てくるので全て防ぐことは不可能です。なので、ユーザー様自らお気をつけてください。

6)希釈
牛乳を水で薄めて別ボトルに入れて保管しませんよね。
次亜塩素酸水も水道水で希釈して保存することはできません。(純水を用意できる方はOK)
水道水には様々な物質が入っており、次亜塩素酸水に影響が出ます。
「希釈して保存してください」と伝えている業者はNGです。

加湿器(超音波式)で使用の際は6倍に希釈してください。加湿器での使用はその日に使い切り、保存しないので問題ありません。
(その際も純水ですとベスト!)(牛乳は噴霧しません!と突っ込まないでくださいね><)

ミネラルウォーターは絶対にNG(ミネラルが豊富だから)

7)保管温度
牛乳飲んだら冷蔵庫に絶対に入れなさい!とよく怒られました、、、

次亜塩素酸水も出来るなら冷蔵庫がベスト!
20Lなどは大きいので、冷暗所で保管してください。

何度もお伝えしてますが
紛いものが出回っておりますし、これからもどんどん出てきます。
お役所も正しい知識を持っていないので、そのような業者の手助けを悪気なく行っている状況です。
ですので、自分や家族、大切な人は、自分で護る!!

法人責任者の皆様
正しい情報で正しい対策を取らなければ、その予算と効果は無駄になります。
わからない、むずかしいと思わず、遠慮なくご相談下さい。
次亜塩素酸は素晴らしい物質です。正しく広まるように弊社は着実に進んでいきますので、
よろしくお願いいたします。

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