コラム

HASH for Proの世界的重要性

未だに出口の見えない戦いが続いております
皆様も疲弊が積もり重なって押し潰されそうになっている方も増えているのではと思います。

約14年前、私は二液法、混和法、混合法と言われる製法で製造された「次亜塩素酸水」と出会い
そこから様々な紆余曲折を経て現在、「次亜塩素酸イオン交換製法(緩衝法)」という特許製法でHASH for Proを製造しております。二液法ではどうしてもクリアすることのできなかった「飲料水適合試験」をパスしたことは「次亜塩素酸水」の新しい未来、可能性を確信いたしました。

とはいえ、一般の方が使用するには使用方法や保存方法の認知度がまだまだ低く、一般販売は行っておりませんでした。

防衛省や警察、医療、会議施設、歯科、食品関連の現場の皆様と試行錯誤を重ね、現場における実質的な指導方法は他社では追随できないものだという自負があります。

HASH for Pro自体は、施設内感染予防(インフルエンザ)そして何よりノロウィルス対策、飲食関連では食中毒対策を主たるものとし、2019年の夏(本来のオリンピック開催年前年の夏)からタクシー、レンタカー、ホテル、カラオケ等で消臭対策として研究、開発、製造を行ってきております。

ご存知のように、それ以降は圧倒的にコロナ対策としてのニーズが90%を超えております。

しかしながら、HASH for Proの本来の役目はそこだけではありません。

現在、世界中では様々な紛争が勃発しております。その中で化学兵器への対応は急務となっております。
特に日本はオウム事件により都市で実際に化学兵器テロが行われた稀有な国です。
その対策としてもHASH for Proは非常に有効な手立てとなるはずです。

さらに、温暖化により、ロシアのタイガでは永久凍土が溶け始め、太古から閉じ込められていた未知の菌やウィルスが原因による動物の死などが現実となっております。炭疽菌が原因の場合もあります。そのような対策に対し、日本はどうしようもない利権や既得権益争いをしている場合ではありません。口先ばかりのSDGsではなく、未来の地球を守るべき乗り出すべきだと思っております。

HASH for Proの製造方法は日本の技術です

しかしながら、この国では、利権が絡む、既に存在する大企業の製品を脅かす新技術はマスコミを利用して潰しにかかります。
マスコミはスポンサー次第です。
そのため、新技術をもった個人や企業は海外へ移転します。
特に、アメリカと中国
弊社にも多くの問い合わせ、もしくは直接的な金額提示を受けております。

弊社も日本の企業である以上、Made in japanとして誇りを持ってやってきておりますが
残念ながら、この国では人の命を救うことは中々難しいです。人の命を救ってはお金にならないからでしょうか。
薬が売れなくなるからでしょうか、天下り先がなくなるからでしょうか。そのためには自分たちも利権の元となるしかないようです。

HASH for Proは除菌消臭だけではありません
人の命を直接救うことも可能です
本当に困っている方へ正式に届けることができますよう、弊社は長い時間をかけても諦めることなく
見えない力に押し潰されることなく研究・開発を重ねていきます。

今、その利権が絡む感染対策情報に振り回されている飲食店の皆様
1年が経過しました
もう十分かと思います。
「3密」やら「5つの小」「レインボーステッカー」など遊んでいる場合ではなく、
本当に意味のある対策方法を選択し、従業員と本人、そしてお客様を守ってあげて下さい。
これからは何かのせいにしていても誰も助けてくれないでしょう。安全な環境を作り、攻めの姿勢で望まない限り
未来は閉店しかなくなります。ある意味、本当の自由主義が試されるところです。助成金等を上手に活用し、まずは
・環境作り
・日々の運用方法の確立
・ルーティン化までの監督

これはコロナが終息してもスタンダードになっていきます
その時のために今から手を打っておきましょう

Seirin Laboはその手助けが可能です。
一緒に戦いましょう

株式会社AEVA&Co
代表取締役 村戸

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